引越しする前にする必要な手続きは?

引越しをする時には、荷物を整理したりしなければいけないので、いろいろと大変なことが多くあります。
ついつい引越し前にやっておかなければいけないことを忘れがちになってしまうのですが、新しい新居に引っ越す前にやっておくべき手続きについてまとめてみました。
無料で手に入るものについては強度をしっかりと確認して使用することがポイントで、購入する場合は値段が高くなるほど質の良いものとなるので、入れる中身でダンボールを使い分けるなど工夫すると費用を抑えることができると思います。

引越し前に役所でやらなければいけない手続き

引越しをする際には、多くの場合、住所が変更になります。
なので、役所に行って転出届けや転居届を提出しなければならず、国民年金や国民健康保険の手続きなども必要に応じて行わなければなりません。
これは、引越しで自治体を移動する際に必要となるのですが、よくわからないこともあるかと思うので、引越し前に役所に行って確認をしておくといいと思います。
さらに印鑑登録や児童手当、介護保険などについても、引越しの際には手続きが必要となるので、手当を受けている人などは、役所でしっかりと手続きをしておかなければなりません。
加えて、犬などのペットを飼っている人も引っ越しに合わせて登録変更をしなければいけない場合もあるので、これも忘れないようにしないといけません。

役所以外でやらなければいけない手続きは?

役所以外で行う手続きは、電気やガス、水道、電話などの手続きになります。
現在、住んでいる住居での利用停止手続きと、新しく生活する住居での開始手続きを行わなければならないのですが、できれば早めに行っておいた方が、新居に引越をしてから電気やガスが使えないということを防ぐことができます。
また、郵便物の転居届も引越し前にしておかなければなりません。
この時には、引越し先の住所を間違えないように記入しなければならないのですが、書きなれない住所を記入するので、間違いのないように新しい住所のメモなどを持っていくようにしましょう。

引越し前の手続きはいつくらいにするのが良い?

引越し前に行う各種の手続きですが、特に決まりはないものの、一週間前位に行っておくといいようです。
引越し直前に行うと、何かと忙しいこともあるので、ある程度余裕のある一週間前位に行うのがベストであるのですが、電気やガス、水道は、引っ越し前日に開始手続きをお願いしても、工事が必要となり、すぐに利用することができないので、これらについては余裕を持って連絡するようにしなければなりません。
また、住所変更の続きなどは、インターネットを使ってHPから変更をすることも可能になっています。
電話で連絡をして手続きを変更することもできるものもあるので、引越し前にしっかりと手続きをしておくようにしましょう。