引越し後を快適に過ごす為の引越しのコツ

引っ越ししたものの、なんだかスッキリしない・・・なんていう気になってしまうのは嫌ですよね。
そうなってしまわないためにできることはたくさんあります!
その中でもちょっとしたことで快適に気持ちよく引っ越し後の生活を始めるためのコツをご紹介していきたいと思います!

引越し先の物件選びでのポイント

まず引っ越ししたけど思っていたような新生活にならない・・ということにならないためには「部屋選び」の時にもポイントがあります。
そのためにはどんなポイントで部屋をチェックしていくのが良いか、簡単にまとめていきたいと思いますので、参考にしてみてください。

<騒音>

上階だけではなく両隣、物件によっては下からの騒音などで快適な生活を阻害されてしまうようなケースも多いようです。
最上階だからと気を抜かずに、物件を見に行く時には生活音がどの程度か、わかるような時間帯にもチェックすることがお勧めです。

盲点になりやすいのが、階段の近くのお部屋です。 階段を移動する足音は意外と響くことも多いので、静かに暮らしたい場合にはここもチェックしておくとよいでしょう。
部屋を閉め切ってチェックしていることが多いですが、窓も開けてどのくらいの音が聞こえてくるのかチェックしましょう。
駅が近い、というだけではなく線路が近い、ということでも騒音はかなり気になることも多いです。

<生活環境>

子供が嫌い!というわけではなくても、例えば夜勤勤務が多い職種の方などにとっては日中ずっと子供の騒ぐ声が聞こえてくるような建物や環境というのは寝不足などにもなりますよね。
生活リズムによっても、気にしておくべきポイントは異なってきます。
毎日のこととなると、「そのくらいなら我慢しようかな」と思えたことも大きな負担になることを考えておきましょう。

<収納>

特に荷物が多い方にとっては収納は重視しておくことをお勧めします。
荷物がしまえない、使い勝手が悪くなりそうだと思えるのであれば対策が別にできそうかどうか考えてみてください。
収納がかなり少ない場合には部屋を自由に使えるのではなく収納として使う部分が必要ですから、部屋が実質的には狭くなってしまうということも考えておきましょう。

分譲もしくは戸建てへの引越しの場合のポイント

賃貸とは違い、分譲や戸建て購入でのお引っ越しの場合には、そう簡単に引っ越すことができないからこそ、より慎重にチェックしておきたいポイントもあります。
周辺の土地、環境、地域的な特性、住民のことも気にしておきましょう。
苦情を出したいけれど、その後の関係性が気になって言えずに我慢している、という方は多くいらっしゃいます。
また、「もうちょっと気を付けて周りを観察してからにしておけば、かなり変わった近所の方に苦しめられることもなかったかも・・・」と嘆く方も多くいらっしゃるようです。

また収納など普段あけておくことがない場所は特に、湿気もチェックしてください。
新築したばかりでカビが生えることは少ないと思いますが、湿気がちな場所ということはカビが生えてしまう可能性が高いという事。
大切な荷物をしまう場所がそのような環境では安心して使用することができませんよね。
設備の状態などもしっかりチェックして検討するようにしましょう。

また中古物件の場合には汚れもチェックします。
気にしない方も少ないと思いますが、中には落としたくても落とせないような汚れがついている場合もあります。
不動産屋や管理会社とチェックをする際に確認しておきましょう。

また、建物によっては足音だけでもかなりの騒音になるような場合もあります。
自宅での生活にすら気を遣わなくてはいけない、というのは特にお子さんがいらっしゃる場合かなりストレスに感じられます。
建物のスペックとして、どの程度のものかしっかりチェックしておくようにしましょう。

荷造りにおけるポイントは?

荷造りをする場合には、気を付けておくことで引っ越し後を快適に気持ちよく始められることもたくさんあります。
布団やカーペット、カーテンなどはそのまま持っていく場合には一度干して、洗えるカバーなどはしっかりと洗ってから持っていきましょう。

扇風機や冷蔵庫、洗濯機、エアコンも持っていく場合には一度きれいに掃除をしておくのがお勧めです。
埃などの汚れも持ち込んでしまう事になるので、「引越し前に掃除しておけばよかった!」と感じる方も多いポイントのようですよ。

引越し用段ボールは間取り(部屋)にあわせて、どこに持っていくべき荷物なのか、と、何が入っているのかを分かりやすく記載してから引っ越し業者に搬送してもらうのもおすすめです。
そうすることで、荷解きがとても楽になり、効率的に片付けをしていくことができます。